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2011年06月10日

AKB48 総選挙

第3回AKB48選抜総選挙で、「神7」と呼ばれる上位7人の一角が崩れた。

昨年、4位だった板野友美(19)が8位にダウン。
逆に昨年8位だった柏木由紀(19)が3位に浮上した。

また、指原莉乃(18)が昨年より10ランクアップする9位に躍進するなど、
新勢力が台頭した。

 神話が崩れた。第1回、第2回の選抜総選挙で上位7人の顔ぶれは同じだった。

「神7」。ファンは、こう崇(あが)めていた。

しかし、今年、新勢力の台頭が序列を変えた。
会場はファンの驚がくの声に悲鳴が交じり、異様な雰囲気になった。

 言葉を続けるのも難しかった。板野は弱々しく壇上を歩み、目を真っ赤にした。
「去年、7位から4位になって、すごくうれしかった。今年は8位だった…」。

止めどなく出てくる涙に、必死に打ち勝とうとした。力を振り絞り、「これからもAKB48を愛して、さらに頑張っていきたいです」と声に出した。

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ピュアプエラリア板野は今年1月26日、「DearJ」を発売し、AKB48のメンバーで最初にソロデビューを果たした。他メンバーに比べ同性からの支持が高く、メディア露出も多い。5月25日の速報では8位だったが、この日は上位に食い込んでくると思われていた。

 その板野以上に、この日会場で最も大きな驚きの声が上がったのが、高橋みなみの7位だった。板野は速報発表の時点で順位が危惧されていたが、高橋は速報では4位。
過去2回は5位、6位で、今年のランクアップは確実視されていた。

 思いのほか早く名前があがったが、高橋は落ち着いた顔で元気にステージへ。
「順位は下がりましたが、私は私、高橋みなみは高橋みなみ」と悔しさをにじませながら自らを励ました。

 板野、高橋ともにAKB48を創成期から支え、今ではたった6人となった貴重な1期生。
世代交代が進んでいても、最も売れないころから支えてきた自負はある。
高橋は「これから、増える仲間も去っていく仲間もいると思うけど、
メンバーと一番近い立場で見守っていきたい」と先輩としての貫禄も見せた。

 順位は下げても、中心メンバーであることは変わらない2人。今後もAKB48をリードし、来年のリベンジを目指す。


ラベル:AKB48 総選挙
posted by kuni at 08:48| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする