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2011年03月23日

【沖縄国際映画祭】阪神・淡路大震災経験の相武紗季がエール

第3回沖縄国際映画祭』が22日、宜野湾市・沖縄コンベンションセンターで本格的に開幕した。時折小雨も降る中、宜野湾トロピカルビーチに向かう通路 300mに敷き詰められたレッドカーペットには映画祭ゲスト約220人が来場。

地元の歓迎を受けるとともに、東日本大震災の被災者へエールを送った。

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 兵庫・宝塚市出身で1995年、9歳の時に阪神・淡路大震災を経験している相武紗季は、「私たちが一歩ずつ前に進むことで、被災地の方々が元気になっていただければと思うので、毎日を一生懸命歩いていきたいと思います」と、自分でできることから取り組むことの大事さを訴えた。

相武は長編プログラム“Peace”部門出品の『FLY! 〜平凡なキセキ〜』(近藤真広監督)に出演し、初の母親役に挑戦している。 【oricon style】


posted by kuni at 14:59| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする